"今のような売買を始めたのが 2000 年 10 月この時は 160 万円で……2000 年末に 300 万、2001 年末に 6000 万、2002 年末に 1 億、2003 年末に 2 億 5000 万、2004 年末に 10 億、2005 年末に 100 億、そして 2006 年現在の 130 億に至ります。
やっぱり一番大きいのは 25 日線からの乖離率をよく見て投資していたからではないでしょうか。
要するに僕が下げ相場でも勝っていた理由は、この 25 日線から大きく株価が乖離し、下がりすぎた株を安く買っていたからなんです。
大量の売り物が出て株価が下がる兆候が出ると多くの人が狼狽し、投げ売りが始まります。
しかし倒産したわけでなければ株価はゼロにはならない。
どこかで反発し、リバウンドが取れるというわけですね!
ちなみにこれ(クラリオン・東京テアトル・石井鐵工所)は当時(2001 年 12 月 19 日)僕が買っていた三種類の株ですが僕が買った日から反発し、上昇していくでしょう?
これらの会社の 25 日線からの乖離率はどれも 60 % くらいあったはず……どうみても下がりすぎだったんですよね。
ただし、乖離率ばかり見ていると、倒産寸前の大赤字とか不正が発覚して上場廃止とか…そう簡単にリバウンドしようがない会社に手を出してしまうこともありますから注意が必要です!
僕がこれらの会社(クラリオン・東京テアトル・石井鐵工所)の株を買ったのは、この時、株価が暴落した理由が「無関係な他社の倒産」だったからです。
この 3 社は当時業績があまりよくなく他の無関係な会社が倒産しただけで、みんながここもやばいんじゃないか、という発想になり暴落しましたが……僕にはこの 3 社は倒産するような状況には見えなかった……だから買ったんです。"

ジェイコム男 B・N・F さんの名言集